profile-photo

WBGT display

現在のWBGT(湿球黒球温度)即ち、暑さ指数を表示する装置


中身は単純。ESP32開発ボードにTH-22温湿度センサと2.8'TFT表示器を接続しただけ。 そして環境省の実測推定値の下記計算式を元に厚さ指数を計算し、表示します。

0.735xTa+0.0374RH+0.00292TaxRH+7.619xSR-4.557^2-0.0572WS-4.064

Ta:気温(°C)
RH:相対湿度(%)
SR:全天日射量(kW/m2)
WS:平均風速(m/s)
ただし、SRとWSは実測値が無い(センサが無い)ので、
SR = 0.2、WS = 4
の固定値で近似的な計算を行なっている。

最初はフリーの気象情報「openweathermap」からSRやWSも得る様にしようとしたが、上手くいかず、当面は固定値にしてある。

 

100

表示例
上から
・実温湿度(センサの測定値) ・日照下(天気の外)での暑さ指数 ・室内(または日陰)での暑さ指数 ・時計(おまけNTPから時刻を得て表示)

200

背面
特に何も無い(^_^;
スリットは温湿度センサーのため。

300

左側面にUSBのコネクタ。
ESP32の開発ボードのコネクタをそのまま出しただけ。

400

内部
CPU基盤とセンサ、TFTは2.54ピッチの普通のデュボンコネクタをフラットケーブルで接続してある。
銀色のものはアルミフォイル。筺体が小さく、内部に熱がこもってしまうので、センサに熱が伝わらない様、入れてみた。
効果の程は…(^_^;

500

内部の詳細。
とは言え、フラットケーブルで繋がっているだけ。


参考までにハードウェア・ソフトウェアの情報を。ただしこれらは僕の覚えであり、正確に改版を反映していない可能性があります。この通り作って動かないからと、怒らないで欲しい。